研修管理委員長の挨拶

星 亨

研修管理委員長
東大和病院 整形外科 科長

杏林大学(1986年卒)医学博士。 杏林大学整形外科講師、ピッツバーグ大学Orthopaedic Traumatology留学。 武蔵野赤十字病院整形外科 副部長。現、東大和病院副院長 兼 杏林大学整形外科非常勤講師

東大和病院(284床)は、急性期治療を中心に行っている地域の中核病院です。高度のがん診療ならびに急性疾患、救急医療を中心に医療を展開しております。脳卒中・脳神経センター、心臓血管センター、呼吸器センター、消化器センターなどを併設しています。さらに、2005年6月にオープンした姉妹病院である武蔵村山病院(300床)と密に連携し研修を進めております。武蔵村山病院ではPET-CTや放射線照射装置などの最新の医療機器を擁しております。

初期研修について

救急疾患の研修にたいへん恵まれています。各診療科の症例・手術・検査なども多く十分な研修ができるようシステムも整えております。 姉妹病院である武蔵村山病院はPET-CTや最新の放射線治療機械などを擁し、小児科、産婦人科、放射線科、内科などの研修も行っております。両病院の指導医に直接Man to Manで指導を受けられる体制をとっており、熱心な各診療科の指導医のもと充実した研修が可能です。また、指導医のきめ細かな指導のもと、学会発表を行っています。なお、2カ月間の日本医大での研修、沖縄浦添総合病院での1カ月間の救急の研修も可能です。

初期研修修了後は、両病院での後期研修も可能であり、現在も後期研修医が専門医をめざして頑張っています。将来は、両院のスタッフとしての道も開けております。

後期研修について

現在、東大和病院で9診療科(消化器内科、消化器外科、循環器内科、心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、脳神経内科、泌尿器科、麻酔科)、武蔵村山病院で3診療科(眼科、外科、産婦人科)が後期研修の認定を受けております。 現在、循環器内科・消化器内科・神経内科・心臓血管外科・消化器外科・整形外科・脳神経外科(東大和病院)、眼科、総合診療科(武蔵村山病院)の後期研修医の募集を行っております。各診療科とも症例・手術・検査なども豊富であり、手術のみならず、心臓カテーテル、血管造影、腎結石破砕、胃カメラ、大腸鏡などの症例も多く十分な研修が可能です。また、学会発表や論文作成も必須であり、指導医からのきめ細かな指導のもと学会、論文発表を行っています。当法人では、現在12名の初期研修医、7名の後期研修医が専門医を目指し頑張っております。

研修終了後は、各診療科とも両病院のスタッフとして残っていただくことは十分可能です。また、大学との連携も密ですので後期研修終了後、大学の医局への入局も紹介可能です。

是非、当会での後期研修を選択していただき、国内のみならず世界に羽ばたく医師として活躍していただくことを期待いたします。

初期臨床研修

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