研修の特徴・教育体制

東大和病院(284床)は、急性期治療を中心に行っている地域の中核病院です。高度のがん診療ならびに急性疾患、救急医療を中心に医療を展開しています。 1学年6名の少人数で、指導医とがマンツーマンで指導しますので、きめ細やかな指導を受けることができます。
研修は、東大和病院だけでなく、隣接する武蔵村山市にある武蔵村山病院(同法人)と連携したプログラムになっています。また、日本医科大学、沖縄浦添総合病院などと提携していますので、そちらでも研修を選択することが可能です。

特徴

教育体制

CPC開催記録

年月日 症例 剖検番号
1 2014.12.15 全身性動脈硬化症に伴う多発性脳梗塞 60代 男性 A14-0001
2 2014.3.3 敗血症性ショック疑い(悪性リンパ腫疑い) 70代 女性 A12-0002
3 2013.3.4 脳出血、前立腺腫瘍 90代 男性 A12-0001
4 2012.3.26 肉芽腫性及び壊死性血管炎(血管炎症候群) 80代 男性 A11-0001
5 2011.3.28 急性膵炎による循環不全に伴う臓器不全 30代 男性 A10-0001

腫瘍カンファレンス

日時 年齢 性別 症例
65 2014.11.17 73 脳原発悪性リンパ腫
82 肝平滑筋肉腫
64 2014.9.22 67 食道癌放射線治療後CR?
64 膵癌術後腹腔神経叢周囲再発
63 2014.7.28 55 腎癌膵転移疑わしい
74 食道ー胃接合部癌
62 2014.06.23 71 十二指腸癌+Vater乳頭部癌
75 食道癌縦隔再発
61 2014.5.19 47 鼻部エックリン汗腺癌
74 von Recklinghausen病+食道癌?

ローテートできる研修病院

初期臨床研修

NEWS

このページの先頭に戻る