心を込めたサービス

充実した生活を送る
入所・短期入所

入所・短期入所

在宅復帰に向けて、約3ヶ月間リハビリテーション等の訓練や、入浴、食事介助といったサービスを行っています。短期入所では、ご自宅で介護されている介護者の負担軽減を目的とし、一定期間、機能訓練、入浴、食事介助のサービスを行っています。

入所とは

  • 医学的管理の下、看護や介護、日々の健康状態の把握をします。
  • 日常家庭での生活に必要な身体動作のリハビリテーションを行い、日常生活の自立や家庭生活への復帰を支援します。

対象者

  • 要介護である
    ※要支援は利用できません
  • 自宅で看ることが難しい(介護負担が大きい、認知症の方)
  • 緊急性が高い病気を持っている人以外(病状がある程度安定していれば可能)
  • 病状が安定していて入院治療の必要が無く、リハビリテーションを必要とされる方

短期入所とは
(ショートステイ)



  • 短期的に(1泊から可能)施設へ入所し、医療や機能訓練、日常生活上の支援などを行うサービスです。
  • 介護を続けている介護者の休息目的や、冠婚葬祭等で、家を空ける間などに利用することができます。
  • 月1~2回程度定期的に利用している方が多い傾向です。
  • 日々介護をされているご家族の休息目的での利用も行っています。

対象者

  • 定期的にリハビリテーションを行いたい方
  • 生活のリズムを整えたい
※申し込みに関してはご担当のケアマネジャーと相談の上、当施設支援相談員までご連絡ください。
※緊急相談も可能ですが、部屋の状況によっては受け入れが困難なこともございます。
※料金等、その他ご不明な点につきましては直接施設の支援相談員までお問い合わせください。

サービス内容

様々なシーンに合わせた施設を完備しています。一人ひとりにあった関わりを考え、多くのニーズにお応えできるよう対応いたします。お気軽にご相談ください。

食堂

食堂

家庭料理を中心に、楽しく食事ができるよう工夫しています。栄養のバランスはもちろん、健康状態に合わせた献立を考えています。

療養室

療養室

ご家庭のぬくもりを感じられる、明るく落ち着いた療養室は、個室・2人部屋・4人部屋の3タイプです。プライバシーにも配慮したくつろげるお部屋です。

大浴場

大浴場

週2回、3階フロアは火・金曜日。4階フロアは月・木曜日の提供です。
さまざまな状態に合わせた入浴方法から着脱介護、清潔維持に努めています。また、入浴時の安全の見守りを行っています。

体操

体操

日祝祭日も含め、毎日行います。リハビリテーションの理学療法士、作業療法士やスタッフが関わり、さまざまなバリエーションの体操を行い、身体機能の向上に努めています。

食事

食事

食事形態の検討やトロミなど嚥下に合わせた提供から自助具の選定、食事介助、箸やスプーンを持って食べる練習を行っています。

トイレ

排泄方法や用品

排泄に対してお悩みの方は、ご相談ください。排泄ケア用品以外にも、どのようなケアを必要とするのか。一緒に考えていきましょう。

リハビリテーション

リハビリテーション

さまざまな疾患や障がいに合わせたリハビリテーションを行っています。理学療法士、作業療法士が中心となり看護師・ケアワーカーも日常生活に必要なリハビリテーションを行っています。

その他

医療行為

投薬、注射、医療処置、検査、体調不良時の診察、排便の相談、内服や処置など医療行為を行なっています。

給茶サービス

給茶のサービス

煎茶、ほうじ茶、紅茶、コーヒーなどを好きな時間に好きなだけ飲んでいただけます。ご好評いただいているサービスです。

1日の流れ

生活リズムを整えることで、充実した日常を送れるようにサービスしています。

料金表

第4段階を基準とした利用料金を掲載しています。他の利用者負担段階の方はお問い合わせください。

通常基本料金 第4段階(1割負担)
 
要介護度 利用料金(日) 内訳
基本料金 食費 居住費 アメニティセット
要介護1 3,586円 926円1,800円 550円 310円
要介護2 3,666円 1,006円
要介護3 3,734円 1,074円
要介護4 3,794円 1,134円
要介護5 3,854円 1,194円
(2017年4月1日現在)
*1割負担の場合の例です。
*アメニティセットは日用品パック(310円〜412円)のことです。
*詳しくお知りになりたい方はお問い合わせください。

KEYWORD 入所利用
在宅復帰の実現やより良い施設生活の継続のため、日々のケアに加えて日常生活動作練習、環境整備など様々なリハビリテーションを実施しています。
KEYWORD 短期入所利用
通所リハビリテーション(デイケア)と併用される方については通所時と同じ頻度でリハビリテーションができるように調整して実施します。短期入所のみご利用の方については、直近の生活状況や体調などの変化がないか確認の上行うようにしています。