周辺道路における道路工事に伴い、 交通規制が行われます。

接遇への取り組み

社会医療法人財団大和会が、当地域の中核病院となるためには、医療の先進性・安全性・確実性が必要な事は当然です。私たちは、患者さま・利用者さまのために医療を行っている事を忘れてはなりません。

接遇委員会では「目に見える接遇」を実践すべく、以下の活動を実践しております。

  • 接遇目標・標語の作成
  • あいさつ運動
  • 接遇/身だしなみチェックのラウンド
  • 職員・患者さまへの接遇アンケート
  • 職員の接遇評価・接遇優秀者の表彰

医療のみ追求していただけでは患者さま・利用者さまから信頼を得られません。不安な気持ちを持っておられる患者さま・利用者さまの立場に立ち、不快な思いを与えない事が患者さまの気持ちを和らげ、病気と真摯に向き合え、信頼をいただけるものだと思います。
 しかし、思いやる気持ちを持つだけではなかなか真意は伝わりません。
どのように伝えるか、実践に即したもの、見た目の清潔さ・言葉使い・立ち居振る舞い等が接遇に必要なものではないかと思います。

1.接遇目標・標語の作成

私たちの接遇が、最高の処方であることを願う気持ちが込めて接遇目標、標語の作成を行っています。
 

「あいさつ」って何を意味するものでしょう・・・?
 挨拶は「言葉と動作」で表現される一連の行動です。
 挨拶は生まれて片言が話せるようになった時から「当たり前」として親に躾けられますが、大人になった今、「当たり前」ができなくなっています。 挨拶は心を開く扉です。 対人関係を築くコミュニケーション手段でもあります。 一人の心地良い挨拶は、その人の1日に「小さな幸せ」と「元気」を与えてくれます。 「当たり前」を行う習慣を大切にしたいものです。 職員みんなで、病む人の心に「小さな幸せ」と「元気」を届けてほしいと思います。
 そうすることで、自ずと1日が満足で終わるのだと思います。

2.あいさつ運動の実施

「おはようございます」
 元気な挨拶が交わされます。

 東大和地区 接遇委員会では、各部署より選出されたスタッフがあいさつ運動を行っています。あいさつ運動担当者は「心をこめてあいさつ」「笑顔であいさつ」「自分からあいさつ」のたすきをかけ呼びかけを行っています。朝一番、元気に明るく朗らかな態度で一日をスタートできるよう、取り組んでいます。
 あいさつはいつでもどこでも!継続が大切です。

3.接遇/身だしなみチェックのラウンド

2010年8月より、身だしなみチェックのラウンドを始めました。  毎月第4水曜日に6部署をラウンドし、身だしなみや接遇のチェックを行っています。全部署をラウンドした結果を、「身だしなみの規定作成・見直し」に反映し、よりよい接遇を目指してまいります。
 職員の身だしなみは大和会のイメージを大きく左右します。清潔・清楚な身だしなみを心がけましょう。

4.患者さまへの接遇アンケート

接遇をより良いものにすることを目標に、入院/外来患者さまを対象とした「職員の接遇に関するアンケート」を毎月実施しています。  アンケートは、「身だしなみ」や「言葉使い」「気持ちのよい挨拶」など5項目について5段階評価をいただき、その結果は該当部署へ配布し、接遇の改善に役立てています。

5.職員の接遇評価・接遇優秀者の表彰

平成21年より、院内で接遇の手本となる職員の表彰を始めました。接遇は日々の努力の積み重ねです。黙々と努力している職員を紹介・表彰する事で他職員の模範となり、さらに今後のレベルアップも期待するという活動です。
 このような活動を通して、接遇に対する意識強化、目標の明確化に繋がればと考えています。

社会医療法人財団 大和会

東大和病院

〒207-0014 東京都東大和市南街1-13-12
TEL:042-562-1411(代表)

東大和病院附属セントラルクリニック

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